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遺言を作成しましょう、大東市・司法書士・まだ元気だから大丈夫では遅いときがある

まだまだ、こんどでいいや、また機会があったら、来月にしましょう、とか やらなければならないことの重要性に気が付かないときがあります。 遺言は、はやめに作成するほうがよい。 間だと思っているときにまずは、書いてみる。 専門 …

民法改正について2010年4月1日から施行

1、消滅時効:債権が消滅するまでの期間を原則として主観的起算点から5年とし、客観的起算点から10年に変更されました。2010年4月1日施行 2、法定利率:年5%から3%に引き下げ。将来的にも市中の金利動向に合わせて変動。 …

生前贈与と婚姻期間20年以上の配偶者への贈与

生前に子や孫に贈与すると3年以内に死亡した時は、相続財産にその贈与した財産が加算されます。 しかし、婚姻期間が20年以上でその後も同一世帯で同居する配偶者への居住用資産の贈与の場合は、 3年以内の贈与であっても相続財産へ …

おひとり様になったら何に気をつけますか

夫婦円満に暮らしてました。子供は、結婚して、実家を出て、地方に暮らしてます。 夫が突然、亡くなりました。 一人暮らしで、子供は、同居してくれないので、一人で暮らしてます。 高齢になって、身の回りのことが煩わしくなりました …

司法書士川村常雄大東市なぜ、司法書士は必要なのか

よく、町の法律家とか言われました。 今は、なんでも相談にのってくれる司法書士川村常雄 相続や遺言を専門として、地元の不動産の売買による所有権移転登記の代理人としての司法書士。 不動産売買の時に登記をする人。この時代が開業 …

大阪府大東市司法書士相続遺言の重要性を語る司法書士川村常雄

相続は、いつやってくるのかわからない。 準備といってもなかなか相続がおこってみないとわからない。 遺言は、自分の意思で何をしたいか元気なうちに決めることができます。 決定権は、自分にある。 財産は何か、不動産、預貯金、株 …

贈与証書の作成は必要か?

贈与の場合は、諾成契約です。諾成契約とは、受贈者、贈与者が互いにもらいます、あげます。 双方が合意して贈与が成立します。一方的にあげます、だけでは、相手の合意がないので、贈与契約は成り立ちません。 贈与税は、暦年贈与の場 …

相続法の改正令和元年7月1日から施行法務省ホームページから抜粋司法書士川村常雄

民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律について(相続法の改正)  平成30年7月13日 法務省民事局 (目次)・民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律について・民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律の概要・民 …

自筆証書遺言のすすめ・別件目録は自筆でなくても良い

自筆証書遺言は、来年7月から法務局へ預けることができます。 自筆の部分は、「私は、長女の○○○○に別紙財産目録1の不動産を相続させる」という内容は、自分で書く必要があります。 別紙目録1の不動産の内容は、自筆ではなく、ワ …

認知症と成年後見人と遺言大東市司法書士川村常雄

認知症といっても、どこまでが、認知症なのかと思うぐらいに会話ができるのに たし算、引き算が、まったくできなかったり、今日は何曜日とか、家族はと質問すると まったくでたらめであったりします。 一か月前は、しっかり話をしてい …

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