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司法書士事務所JLO代表 川村常雄のブログ
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竹木の枝が境界を越境してきた場合に常に訴えを起こさなければならないか?

新民法第233条:越境された所有者は、竹木の所有者に枝を切断させる必要があるという原則は維持しつつ、竹木の所有者による切断が期待できない次の3つの場合のいずれかに当たるときは、越境した枝を自ら切り取ることができることとさ …

長期相続登記未了の土地の通知と対応大阪司法書士川村常雄

永年相続登記がされていない土地について相続登記をしてくださいと法務局から通知書が届いたときは、司法書士川村常雄0728743308へご連悪を頂ければ対応いたします。全国どこの土地でも対応ができます。お近くの司法書士会へ連 …

現行定款の作成と原始定款の違い

現行定款は、現在の会社の内容に合わせたものですが、 原始定款は、設立時に公証人役場で認証を受けた定款です。 設立時から、本店の変更があったら、会社の目的が変更していたり、いろいろな変更があれば その都度、株主総会を開催し …

法務局から長期相続登記等がされていないことの通知を受けたらどうすればよいのか

ある日突然、法務局から長期間相続登記等がされていないことの通知が送られてきたら びっくり、なんで・・・・・・ ○○〇〇様 法定相続人情報って?   この説明文には、長期相続登記未了の土地の所有権登記名義人野相続人の戸籍及 …

今年は、どうしたらよいのか

旧来の惰性を排除して、一致協力して、新しいい創造、発展を行う。 今年は、コロナだからできないとか国がやってくれないからできない。 このようなことではなく、誰がやるのではなく自分がやる。この考えが大切です。 そしてやるとき …

司法書士と本人確認

本人確認をするときに意思能力が重要になります。 コロナで会えない、これが一番のネックです。 どうすれば本人確認ができるのか ①本人へ電話する。これで大丈夫なのか、相手が本人かどうかの確認ができたのか ②LINEにて確認す …

今のうちにやっておきたい遺言

いつでもかけます、遺言は、、、、、、 遺言には、公正証書と自筆証書が一般的です。 自筆証書は、法務局に保管していただくことも可能です。この際には、戸籍等の添付が必要になります。 本人が法務局へ行く必要があります。死亡後は …

本人確認の対応は、新型コロナ禍においてどうすればよいのか?

司法書士は、本人確認が義務付けられております。本人に直接面談をして意思能力の確認をすること。 遠方でも面談することが可能です。しかし、直接の面談は高齢者にとって場所、時間等移動手段も含めて問題があることが多いです。 新型 …

相続登記は大東市の司法書士事務所JLO司法書士川村常雄にお任せください

相続登記は、いつまでにしなければならない。早くしないといけません。相続税の申告が死亡後10か月以内になりますので、それまでに相続登記をしておくと申告も明確になります。その際には、遺産分割協議書を作成する必要があります。0 …

遺言書に○○に不動産を遺贈すると書いてあった時の登記で注意すべきこと

公正証書遺言で「遺言者の所有する次の不動産は、遺言者の甥の○○に遺贈する」と記載があった場合は、甥が相続人でない場合は、登記の原因は「遺贈」になります。 この時に注意すべきことは「登記簿に記載のある亡くなった遺言者の住所 …

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