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司法書士事務所JLO代表 川村常雄のブログ
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相続分の譲渡を第三者に

相続分の譲渡は相続人間で遺産分割協議前に譲渡することができます では、第三者への相続分の譲渡ができるのか 第三者への相続分の譲渡ができます。 民法第905条の規定によりその第三者へ譲渡された相続分を他の相続人は譲り受ける …

相続登記と共有持分放棄

法定相続分でABCDそれぞれが相続登記にをした場合に、Aが持分放棄すれば、他の共有者に帰属します。 他の共有者のうち特定のBに持分移転をさせることができるのか、これはできません。Aの持ち分が4分の1だとしたら。 それぞれ …

株主が認知症になったら

株式会社の100%保有の株主が認知症になったら株主総会が開催されず、役員変更のされません 大変なことになります。 その前に、承継者への株式の譲渡や任意後見人の選任や信託の活用が必要になります。 株価が高いからできないので …

高齢者が高齢者を介護をする場合の問題点

夫婦が高齢の場合に、子供は遠くに住んでいる。まだまだ元気だからと同居を拒んでいる夫婦高齢者の方が どりらか一方が急になくなってしまった場合にどうするのか 特に私の経験では、妻が先に亡くなった場合には、夫がしっかりして預貯 …

相続放棄の問題点

相続放棄をします。 はじめから相続人にならなかったとみなす規定が民法にあります 生命保険の受取人になって生命保険金は相続放棄をしてももらえます。 お兄さんがいました。弟がいました。父が亡くなりました。 母は、相続放棄しま …

社長の認知症対策

会社の社長さんが認知症になったら事業承継はどうなるでしょうか 知らず知らずのうちに社長の交代がずるずると伸びていた時に社長が認知症と診断された 意思能力の問題があるのにどうすれば その対策は 今後の事業継承は 後継者が育 …

簡単に相続後すぐに預貯金の解約ができなくなる

平成28年12月19日最高裁判所大法廷の判断により、預貯金の相続、は法定相続分の対象ではなく遺産分割協議で決めるべきだ。(前述の投稿参照) 死亡直後に葬式費用などの為に銀行で、相続人の法定相続分だけ引き出すことも応じてく …

預貯金の相続は法定相続分ではなく遺産分割協議する

今までは、父親の相続で相続人は、長男と次男だけの場合に、長男は既に生前贈与で金1000万円受領してた場合に 相続財産が金2000万円あれば、遺産分割協議の対象とならず、遺産分割ができなければ、法定相続分で、長男金1000 …

当事務所の今年の方針

「今までためてきた経験と知恵を爆発させるかのごとく一同が力を合わせ、強い力を持って、激震の時を乗り越え発展していく年」 「丁酉(ていゆう・ひのと、とり)の年」 丁の、一は、従来の代表的な動きがなおまだ続いているという意味 …

預貯金も遺産分割の対象となる

相続で預貯金が法定相続分で分配するのか、遺産分割の対象になるかが争われていました。 最高裁判所大法廷、裁判長寺田逸郎長官は、「預貯金は遺産分割の対象」とする初判断を示し、 改めて、相続分を決めるための審理を大阪高等裁判所 …

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